宝塚市国際観光協会 ビューティフル!宝塚

夢のまち アートエンジョイプラン

宝塚アート鑑賞プラン

手塚治虫記念館、宝塚文化創造館、ベガ・ホール、鉄斎美術館

宝塚市にある美術館や博物館を紹介するプラン。いずれも宝塚市ならではの個性あふれる魅力的な内容で、最寄駅から歩いて近くにあるので気軽に立ち寄れるのが魅力。
宝塚の文化に触れて、ぜひこの町が持つ個性を感じ取ってください。

コースは住宅地を通る場合があります。私的な場所では静かに通過するよう、ウォーキング・マナーへのご配慮をお願いします。

コースと時間

手塚治虫記念館
宝塚文化創造館
ベガ・ホール
鉄斎美術館

コースマップ

大きい地図で見る

プランの見どころ

手塚治虫記念館

ガラスの地球が見える記念館全景

ガラスの地球が見える記念館全景。

鉄腕アトムの手型、足型

鉄腕アトムの手型、足型。

エントランスホール

エントランスホール。

常設展エリア

常設展エリア。

宝塚市は手塚治虫が少年期を過ごした町。氏が訴え続けてきた「自然への愛」「生命の尊さ」をテーマに、没後5年後の1994年に設立されました。
特徴的な外観はヨーロッパの古城をイメージしてデザインされており、屋根の上にある地球は、氏のエッセイ「ガラスの地球を救え」をモチーフにしたシンボルモニュメントです。
手塚マンガのほとんどの作品が揃う「ライブラリー」や、再現された仕事部屋、アニメーションの制作体験ができる「アニメ工房」など、氏のマンガで育った人には、夢の世界に戻れる場所であり、新たな力を与えてくれる場所です。

宝塚文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎)

モダニズム様式の建物。

モダニズム様式の建物。

企画展示では衣装なども展示されます。

企画展示では衣装なども展示されます。

卒業写真のなかには、懐かしいスターも。

卒業写真のなかには、懐かしいスターも。

ポスターと企画展上映スペース。

ポスターと企画展上映スペース。

1937年(昭和12年)から戦前戦後を除いて45年間にわたって卒業生を送り出してきた宝塚音楽学校の旧校舎。現在は舞台芸術に関わる市民の活動の場「文化創造館」として利用されています。2階にかつての音楽学校ゆかりの「すみれミュージアム」が常設されていて、どなたでも入場できます。
見どころは45期から現在までの卒業写真と約800点にのぼるポスター。また企画展上映スペースでは音楽学校と宝塚歌劇に纏わるさまざまな映像をご覧いただけます。

ベガ・ホール

ベガ・ホール

ベガ・ホール

ベガ・ホールのパイプオルガン

ベガ・ホールのパイプオルガン

入口のヨハン・シュトラウス2世像

入口のヨハン・シュトラウス2世像

「音楽のまち」宝塚のシンボルでもあるベガ・ホール。パイプ総本数1,468本の本格的なパイプオルガンを備えたホールで、ウィーンゆかりのベーゼンドルファーのフラッグシップモデルである「Model 290 Imperial」(1989年製)をはじめとする4台のコンサートピアノを有しています。入り口に立つヨハン・シュトラウス2世の像は、2002年(平成14年)に姉妹都市のウィーン市から寄贈を受けて設置されました。
1984年(昭和59年)から開催されている「宝塚国際室内合唱コンクール」は少人数の室内合唱を対象にした世界でも有数のコンクールです。

鉄斎美術館

鉄斎美術館外観。

鉄斎美術館外観。

清荒神清澄寺の境内の一番奥にある鉄斎美術館。富岡鉄斎は1836年(天保7年)に生まれ、1924年(大正13年)に没した近代文人画の巨匠。自由闊達で独創的な表現は世界的にも評価をされています。生前の、鉄斎と先々代の法主の親交が深かったことにはじまり、今日に至るまで作品を収集してきました。絵画、書をはじめ、器玩や工芸品、書簡などにいたるまで、約2,000点を所蔵しており、年3回の企画展を開催し、順次公開しています。
清荒神清澄寺にお詣りの際にはぜひ、訪ねてみたい美術館です。

●宝塚花のみち3館共通チケット「宝塚 花のみち 夢みるPASS」
「宝塚歌劇の殿堂」「手塚治虫記念館」「すみれミュージアム」の3館入館券のセットが販売されています。通常1,500円のところ1,000円とお得な上、パス型で館毎の切り離しチケットになっていますので、利用期間内であれば、それぞれ別の日に分けて利用することもできます。ぜひご利用ください。
・販売箇所
宝塚ソリオホール、ベガ・ホール、宝塚文化創造館の各窓口、宝塚ワシントンホテル、ホテル若水、宝塚ホテル
※手塚治虫記念館、宝塚歌劇の殿堂での販売はありませんので、ご注意ください。
・販売期間(平成29年度分)
4月1日から2月末まで。

コース近隣のオススメ店舗