リボンの騎士プロジェクト

リボンの騎士手塚治虫が宝塚歌劇の影響を受けて描いたと言われる少女マンガの名作「リボンの騎士」。 そこには、全国的な知名度を誇る宝塚市の二つの顔、「歌劇」と「手塚治虫」がひとつになって表れています。
宝塚市では、その主人公サファイアをイメージシンボルとして活用し、「夢を育むまち宝塚」の魅力のアピールを進めています。
ぜひ、ご注目ください!


観光大使サファイア

観光大使サファイアが宝塚市のPRに活躍中!

手塚治虫記念館が開館 15周年を迎えた2009(平成 21)年4月25日。『リボンの騎士』 の主人公サファイアが宝塚市に住民として転入。そして、観光大使サファイアが活動 を始めました。今期は、小田早祐莉(おだ さゆり)さんと萩原由衣(はぎはら ゆ い)さんの2名が、宝塚の観光PRに活躍中です。
活動の様子は公式ブログで!

リボンの騎士「サファイア」の特別住民票を発行

リボンの騎士手塚治虫記念館の開館15周年にあたり、リボンの騎士の主人公サファイアが宝塚市に住民登録しました!それを記念して手塚治虫記念館では、サファイアの特別住民票を販売中です。
■販売場所 手塚治虫記念館
■販売価格 400円(特製クリアファイル付)
■販売部数 限定1万枚

※郵送でのお取り寄せも可能です。
詳細は以下をクリック↓
»リボンの騎士「サファイア」特別住民票郵送お取り寄せ方法

手塚治虫記念館

世界に広くファンを持つマンガ家・手塚治虫。彼は5歳から24歳までの多感な青春時代を宝塚で過ごしました。手塚治虫記念館は、宝塚の街で育まれた手塚治虫の精神である「自然への愛と生命の尊さ」を基本テーマに、手塚治虫のすべてが満喫できるミュージアムです。皆さんもぜひ、ここで手塚治虫の世界を見て、触れて、感じて、楽しんでください。


手塚治虫記念館

■所在:宝塚市武庫川町7-65
■時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
■休日:水曜日(祝日・春・夏休みは開館)
■交通:阪急・JR宝塚駅より徒歩約10分、阪急宝塚南口駅より徒歩5分
■料金:大人700円、中高生300円、小学生100円
■お問合わせ:宝塚市立手塚治虫記念館 TEL:0797-81-2970


「手塚治虫を装丁する」(手塚治虫記念館)

リボンの騎士装丁・装画家が手塚マンガのオリジナルブックカバーをデザインする企画です。
装丁とは、いわば本のパッケージ。装丁・装画家はその本からイメージを膨らませ、どのような雰囲気で本を見せるかを考えます。
今回は日本図書設計家協会に所属する装丁・装画家が、手塚マンガ12作品に挑んだ装丁を、手塚治虫の直筆原稿とあわせて展示するとともに、装丁作業の工程、紙や書体の種類によるイメージの違いなど実物を並べて紹介します。
また、手塚マンガを数多く手がけた多田和博さんの装丁、西口司郎さんの装画などを展示します。 斬新な装丁によってさまざまな表情を見せる、手塚マンガの魅力をお楽しみください。

■期間:2012年3月1日(木)~6月25日(月)

「手塚治虫のたからづかワンダーマップ」を配布中!

リボンの騎士手塚治虫が少年時代をすごしたまち宝塚。そんな思い出の地を紹介したマップです。
手塚治虫記念館の来館者に限定で、無料配布中です(お一人様1枚限り)。