リボンの騎士プロジェクト

リボンの騎士手塚治虫が宝塚歌劇の影響を受けて描いたと言われる少女マンガの名作「リボンの騎士」。 そこには、全国的な知名度を誇る宝塚市の二つの顔、「歌劇」と「手塚治虫」がひとつになって表れています。
宝塚市では、その主人公サファイアをイメージシンボルとして活用し、「夢を育むまち宝塚」の魅力のアピールを進めています。
ぜひ、ご注目ください!


観光大使サファイア

観光大使サファイアが宝塚市のPRに活躍中!

手塚治虫記念館が開館 15周年を迎えた2009(平成 21)年4月25日。「サファイア」が宝塚市に住民として転入。そして、同年 5 月に開催した選考会で、「サファイア」として活動していただく観光大使に、定藤博子(さだとう ひろこ)さんと十河亜裕子(そごう あゆこ)さんの 2名を決定しました。
2人は現在、宝塚市の観光PRに活躍中です。
リボンの騎士
活動の様子は公式ブログで!

リボンの騎士「サファイア」の特別住民票を発行

リボンの騎士手塚治虫記念館の開館15周年にあたり、リボンの騎士の主人公サファイアが宝塚市に住民登録しました!それを記念して手塚治虫記念館では、サファイアの特別住民票を販売中です。
■販売場所 手塚治虫記念館
■販売価格 400円(特製クリアファイル付)
■販売部数 限定1万枚

※2010年1月1日より郵送でお取り寄せ可能になります。
詳細は以下をクリック↓
»リボンの騎士「サファイア」特別住民票郵送お取り寄せ方法

宝探しイベント 8/9~9/30

幻の宝石(ジュエル・スター)を探せ! ~リボンの騎士「サファイア」からの手紙~

リボンの騎士サファイアからの手紙に書かれた「宝の地図」を手がかりに、暗号を解読しながら宝塚市内を巡り、宝のありかを探す「宝探しイベント」を8月9日から9月30日まで開催しました。

>>解答編はこちらをクリック!


イベントの概要はコチラ↓
幻の宝石(ジュエル・スター)を探せ!

手塚治虫記念館開館15周年記念事業

2009年4月25日、手塚治虫記念館は開館15周年を迎えました。 世界に広くファンを持つマンガ家・手塚治虫。 彼は5歳から24歳までの多感な青春時代を宝塚で過ごしました。 手塚治虫記念館は、宝塚の街で育まれた手塚治虫の精神である「自然への愛と生命の尊さ」を基本テーマに、手塚治虫のすべてが満喫できるミュージアムです。 皆さんもぜひ、ここで手塚治虫の世界を見て、触れて、感じて、楽しんでください。

手塚治虫記念館

■所在:宝塚市武庫川町7-65
■時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
■休日:水曜日(祝日・春・夏休みは開館)
■交通:阪急・JR宝塚駅より徒歩約10分、阪急宝塚南口駅より徒歩5分
■料金:大人500円、中高生300円、小学生100円
■お問合わせ:宝塚市立手塚治虫記念館 TEL:0797-81-2970


企画展「トキワ荘のヒーローたち~マンガにかけた青春~」

トキワ荘のヒーローたち~マンガにかけた青春~ ©手塚プロダクション ©寺田ヒロオ ©Fujiko-Pro ©藤子スタジオ ©鈴木伸一 ©石森章太郎プロ ©フジオ・プロ ©水野秀子 ©よこたとくお
第49回企画展。寺田ヒロオ、藤子・F・不二雄、藤子不二雄A、鈴木伸一、
森安なおや、石ノ森章太郎、赤塚不二夫、水野英子、よこたとくおが相次いで
入居し、「マンガアパート」「マンガ家の梁山泊」などと呼ばれるようになった
トキワ荘。本展では、当時の作品や思い出の品を展示、また、「兄貴分」
として慕われた寺田ヒロオの部屋の再現など、トキワ荘に集い切磋琢磨した
彼らの暮らしぶりや交流を紹介します。


  • ■会期: 平成22年3月1日(月)~平成22年6月28日(月)
  • ■会場: 手塚治虫記念館
  • ■休館日: 毎水曜(3月24日・31日、4月7日・28日、5月5日は開館)
  • ■開館時間: 9時30分~17時(入館は16時30分まで)
  • ■入館料: 大人500円、中高生300円、小学生100円
  • ■お問合せ:宝塚市立手塚治虫記念館 0797-81-2970

手塚治虫記念館前にキャラクターの光のオブジェ
~「リボンの騎士」の主人公「サファイア」と「ヒョウタンツギ」がイルミネーションで登場~

「リボンの騎士」の主人公「サファイア」と「ヒョウタンツギ」がイルミネーションで登場■日時: 点灯時間は2009年12月7日(月)から約1ヶ月(予定)
時間は16:30~22:00
■場所: 手塚治虫記念館

「手塚治虫のたからづかワンダーマップ」を配布中!

リボンの騎士手塚治虫が少年時代をすごしたまち宝塚。そんな思い出の地を紹介したマップです。
手塚治虫記念館の来館者に限定で、無料配布中です(お一人様1枚限り)。

新作狂言「老人木(ろうじんぼく)」~手塚マンガと善竹狂言~

老人木■日時:10月18日(日) 14:00開演
■会場:宝塚ソリオホール
手塚治虫の不朽の名作「ブラック・ジャック」の1編を題材に、宝塚と縁の深い狂言師・善竹隆司さんが新作狂言を創作!
“マンガ”と“古典演劇”のコラボレーションから、何が生まれるのかご注目を!
○第1部/プレトーク&レクチャー
  河内厚郎(文化プロデューサー)、善竹隆司、善竹隆平
○第2部/狂言
  狂言「雁礫」(がんつぶて)
  新作狂言「老人木」(ろうじんぼく) 原作 手塚治虫 『ブラック・ジャック(老人と木)』より
  狂言「膏薬煉」(こうやくねり)
■入場料:一般3,000円(当日3,500円) 学生1,500円(当日2,000円)
手塚治虫記念館セット券3,300円(前売のみ)【全席指定】
■主催:(財)宝塚市文化振興財団
■お問合せ:(財)宝塚市文化振興財団 0797-85-8844